プロテインの過剰摂取や依存による問題点

プロテインの過剰摂取、依存とは

ライザップでトレーニングをしていたら、少しでも早くプロテインを飲んで筋トレの効果を得たいという気持ちがでてきますよね。

 

しかし、プロテインを推奨されている量より多めに摂取してしまうことはおすすめできません。

 

プロテインは、薬ではないし、たんぱく質だから少しくらい多くても大丈夫と思いがちです。

 

ただ、プロテインで気をつけなければならないのが過剰摂取と依存です。

 

タンパク質の摂取には、適正量があります。

 

特別な運動をせず、普通に生活している人がプロテインを摂取する場合、体重1キロに対して1グラムが1日あたりの適切な摂取量です。

 

例えば、あなたが体重50キロなら、1日50グラムが適正量です

 

これに対し、筋力をつけるためのトレーニングをしている人は、激しい運動をしない人の倍、つまり体重1キロに対し2グラムの摂取が必要です。

 

例えば、あなたが、体重50キロの人なら、1日100グラムが適正量です。

 

プロテインの摂取で注意してほしいのは、プロテインのグラム数=タンパク質の量」ではないということです。

 

50グラムのタンパク質を摂りたい場合、50グラムのプロテインを摂取するのでは足りません。

 

タンパク質の含有量を確認してください。

 

100グラムのうち80%の80グラムがタンパク質のプロテインを摂取するなら 50グラム÷0.8(タンパク質含有量)=62.5グラム

 

という計算をすれば、必要なタンパク質を補うための摂取量がわかります。

 

プロテインの適正量を超えて摂りすぎると、病気になる確率が上がるというデータもあります。

 

適正量を守って地道にトレーニング&プロテイン摂取を続けることが、理想の体を手に入れる近道です。